親愛なるあなたへ
「親愛なるあなたへ」
今、どうしてもあなたに伝えたいことがあります。
大切なあなただからこそ、このタイミングで伝えたいのです。
これ以上、あなたが人生の罠に落ちないためにも。
今までわたしたちは色々な出来事を一緒に乗り越えてきましたね。
それでもなお、私たちには超えられない壁があるのです。
あなたがアデプトプログラムを受ける決心がつかないこと。
初めて出会った時、あなたは私にこんな風に言いましたね。
「私に何をやっても無駄。どうせ何も変わらない」
後でわかったことですが、あなたは何もしてこなかったわけではない。
むしろ自分で思いつく限りのことにトライしてきた。
勉強家のあなたは、たくさん本も読んでいたしセミナーにも通っていた。
滅多に手に入らないような貴重なタロットカードも持っていたし、
ヒーリングもたくさん受けてきた。
会社での仕事が大変で、病に倒れながら環境を変えようと戦っていた。
でも状況は悪くなるばかリで、絶望しながら私のところへ来た。
「何をやっても無駄」と言いながら、あなたの魂は助けてほしいという
サインを私に送っているように見えました。
あなたが初めてDNAアクティベーションを受けたときに、
それまで色々なヒーリングを受けてきたけれど、
体が反応したのは初めてだと驚いていましたよね。
それから何回もヒーリングやアクティベーションを受けてくれた。
それなのにどうしてもアデプトプログラムだけは拒んでしまう。
セッションを受けた後は仕事やプライベートが良い方向へ向かい始めても、
しばらくすると前よりもっと苦しい状況に陥ってしまう。
それはなぜなのか。
人は生まれる前に決めてきた人生があります。
自分しか歩むことができない人生とは、善にもとづく自分の美を表現すること。
そのためには本物の 「知識」 と 「光」 が必要になります。
技術的にはDNAアクティベーション、ヒーリングなどでエネルギーをあげる。
でもそれだけでは足りないのです。
人生のパスを進むためには 「光」 とさらなる 「知識」、
すなわちアートとサイエンスの両方が必要なのです。
あなたが受けてきたという 「知識」 を教える数々の 「セミナー」 も、
そこには 「光」 (アート) がなかった。
知識(サイエンス) が増えるだけで人生は先に進みません。
「光」 と 「知識」 の両方があり、本格的に人生のスイッチを入れるもの。
それがアデプトプログラムです。
アクティベーションやヒーリングを受け続けてきたあなただからこそ
アデプトプログラムを受ける必要は十分に感じているはず。
それでもなお先に進むことを拒むのはなぜなのか。
それはあなたの今までの人生に色々な 「かせ」 があって、
がんじがらめになっているからです。
その「かせ」とは、
「両親から言われてきた価値観」
「学校で教わってきた知識」
「会社で勤め続けることが大切」
「お金を稼がないと老後が大変なことになる」
などなど、いろいろな思い込みによって自分を縛っていること。
あなたが本当の人生を歩むことを阻む 「嘘の情報」 を
たくさん詰め込まれているのです。
あなたはこの前、初めて夢を語ってくれましたよね。
自分の好きな世界を描く作家になりたいと。
自分も夢をもってもいいのだと気づいて、子供のように目を輝かせてくれた。
そんなあなたの夢を心から応援したいのです。
あなたがようやく気づいた夢をかなえて活躍するためには、
「かせ」であるネガティブノレッジ(必要ない知識)から逃れる必要がある。
生まれてきてから今までに刷り込まれてきた負の意識から逃れることは
決して簡単なことではありません。
でもできます。
それが光のパスです。
だからこそ、アデプトプログラムを受けることが大事なのです。
イニシエーションを受けることによって人生にスイッチを入れないと、
「やりたい」 という気持ちがあっても、
「どうしてもできない」 という状況が続いてしまいます。
あなたがんじがらめになっているネガティブノレッジから脱出するためにも、
これからの人生を自由で豊かなものにするためにも、
アデプトプログラムの 「叡智」 が必要です。
人生において、 もっとも大切なスイッチを入れてください。
大切なあなただからこそ、輝く人生を手に入れてください。
アデプトプログラムを 「受けない」 という選択は
あなたの人生を前に進ませない「罠」 だということに
一日も早く気づいてほしい。
私はあなたの決心を心から熱望して待っています。
ーー
構成・文 : 谷村典子
MMS公認ガイド/日本シナリオ作家協会会員
プロフィール:
成蹊大学卒業後、会社勤めの傍らで松竹シナリオ研究所卒業。2002年テレビアニメシリーズで脚本家デビュー。テレビ、映画、舞台で、幅広いジャンルの脚本や構成台本を担当する。
L.A.Fear&Fantasy映画祭他では、作品賞などを受賞。タロットをきっかけにモダンミステリースクールと出会い、形而上学の学びを深めている。
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